「子供を産まない選択は勝手」!?

とっても気になる記事があったのでご紹介しますね。



■日本は「子どものいる女性」の幸福度が低い傾向にある


2013年に発表された内閣府の調査結果「子どもを持つ若年層を対象とした幸福度に関する研究」や、そのほかの民間のアンケート調査結果を総合的にみると、日本でも子どものいない女性に幸福度が高い傾向がある。

 日本では待機児童問題も解決せず、生涯出生率も減る一方である。子供を産むことに経済面や精神面から不安を感じている女性も増えている。子育て支援の政策が薄い日本では育児環境に不安があることがわかる。

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 内閣府の調査では、特に、子供のいる女性の中でも「共働き世帯の忙しい女性」と「若い女性」には顕著に幸福度が低くあらわれた。年齢が低いほど幸福度が低く、生活満足度においても満足度は低い。将来も悲観している傾向がみえた。

 常時、雇用されている女性は、経済面に不安を感じているだけでなく、夫などの手助けが足りず自分だけで育児と家事を抱え込んで負担を感じていることが想像できる。

 こうした状況が日本で出生率が増えない原因を物語っているのではないか。日本で出産した場合、幸せを感じづらい。だから、産まない選択をする女性が増えるわけだ。生涯独身女性が、5年で10%から14%に増えているのもそのせいかもしれない。そんな状況にあるなら、「子どもを産まないほうが幸せ」と考えることも、「産まない選択」をすることも、決しておかしなことではない。




このような記事から皆さんは何を思うでしょうか?

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